ライブカジノはイカサマや遠隔があるか?危険性について

オンラインカジノはイカサマや遠隔があるか?危険性について

ライブカジノはイカサマや遠隔があるか?危険性について

ミスターK

この記事ではライブカジノのイカサマや遠隔について解説するぞ♪

カジノでなかなか勝てないと、何かあるのではないかと勘ぐりたくなります。

ライブカジノのゲームはブラックボックス的な部分もあるので、時にイカサマや遠隔操作を疑うこともあるでしょう。そこで、実際にそのような行為があるのかどうかを説明します。

ライセンスを取得しているライブカジノでイカサマは可能か

ライセンスを取得しているオンラインカジノでイカサマは可能か

ミスターK

ライブカジノにおけるライセンスの役割は非常に重要なんだ。まずはその点について解説するぞ♪

ライブカジノが取得しているライセンスについて考える

ライブカジノは運営のために必要なライセンスを取得しています。その内容は、以下のようなものです。

  1. 運営に必要な資金があるか
  2. 運営に必要な経営能力があるか
  3. ゲームの公正さを確保しているか
  4. 法令遵守は徹底しているか
マネーロンダリングを防止する仕組みがあるか

ここで気がつくのは、イカサマや遠隔操作にかかわる事項は、3番目の「ゲームの公正さ」です。これは、ライブカジノがどのようなソフトウェア会社のゲームプログラムを採用しているのかということです。

基本的にソフトウェアは信用できる

基本的にソフトウェアは信用できる

ゲームプログラムそのものが第三者機関のチェックを受けて、乱数発生に関するプログラムに問題がないとすれば、そのゲームに関してはイカサマを疑う必要はないと言えます。

ライブカジノではどのソフトウェア会社のゲームを採用しているのかは、調べればわかります。ゲームが始まる時に、ソフトウェア会社の名前が出るからです。たとえば、次のようなものがあります。

・Net Entertainment
・Evolution Gaming
・Microgaming
・QUICKSPIN

他にも様々なソフトウェア会社がありますが、中にはメジャーでありながらも信用度が低いものもあるので注意しましょう。

ソフトウェア会社の信用度
Net Entertainment 数々の審査を通過し、世界中のプレイヤーが愛用
Evolution Gaming 信用度、実績ともにトップクラス
Microgaming 高い信頼性と40近くの栄誉ある賞を受賞
QUICKSPIN オルダニーや英国政府からも認可
(2016年にPlaytech社に買収)

セキュリティホールを狙った不正行為の事例

セキュリティホールを狙った不正行為の事例

2005年から2008年にかけて、あるポーカーサイトで不正行為があったことが発覚しました。

オンラインポーカーのフォーラムにおいて、一部のプレイヤーがあまりに高い確率で勝つことに、疑問視する声が出てきたのがきっかけでした。

そこであるユーザーが、対象となるアカウントを含めた複数のユーザーの履歴を統計分析してみたところ、確かに尋常ではない勝率だったことを発見したのです。

そこでカジノの親会社が内部調査をしたところ、社員が不正に関与していたことがわかったそうです。その手口は、ソフトウェアのセキュリティホールを利用して、対戦相手のカードを見抜くという方法でした。

このようにライブカジノのソフトウェアは、決して完璧なものではないということがわかります。となれば、自分たちがプレイしているゲームが本当に信用できるのかどうかを、どのようにして確認すればよいのでしょうか。

参考

オーストラリア人がオンラインポーカーの詐欺を公開THE SYDNEY MORNING HERALD

ライブカジノにおけるイカサマの調べ方

オンラインカジノにおけるイカサマの調べ方

あやしいと思えるゲームには手を出さないのが一番の解決方法です。しかし同じソフトウェア会社のゲームがあれば用心しなければなりません。そこで、イカサマが本当にあるのかどうかを調べる方法を考えてみましょう。

直接的に調べることは難しい

イカサマや遠隔操作があるのかどうかは、客観的に判断することは難しいでしょう。まずプログラムで作動するゲームは、その動作内容を直接的に確認することができないからです。

ライブカジノでは、ルーレットやバカラなどの出目の履歴を見ることができます。このデータを長時間にわたりチェックすれば、一応統計的にプログラムが不正に動作しているかどうかは確認できます。

しかし短期間での出目には偏りもありますし、これは完全なランダムでも生じる現象です。そこに何らかのカジノ側の不正行為があったとしても、統計的には不審な点は見つからないということは十分にありえます。

つまり、負け続けて出目があやしいと思うゲームがあっても、その履歴データをチェックするだけではイカサマや遠隔操作が行われているのかどうかの確認は難しいということです。

ソフトウェアの評判を調べる

ソフトウェアの評判を調べる

基本としてライブカジノをする場合、カジノが取得しているライセンスが信頼できるものなのか、また採用しているゲームもライセンスを取得したソフトウェア会社のものなのかを確認してからにすべきです。

それでもあまりに不自然な負けが続くようであれば、使用しているゲームの評判を調べてみるとよいでしょう。

ポイントは以下の2つです。

利用しているライブカジノで不正がある可能性があるのか
ソフトウェアそのものに問題があるのか

この2点から口コミなどを調べてみるとよいでしょう。海外のサイトでは、ライブカジノの不正行為に関する情報がかなり多くあります。あやしいと思うソフトウェア会社があれば、チェックしてみてはいかがでしょうか。

ライブカジノで遠隔操作はあるのか

ライブカジノで遠隔操作はあるのか

ライブカジノの口コミを見ていると、ライブカジノでの遠隔操作を疑う書き込みがあります。

確率が(ほぼ)半々のゲームで50連敗したなどといった書き込みもあります。これは明らかに不自然との意見です。

ライブカジノで考えられる遠隔操作の方法

では、ライブカジノではどのような手段で遠隔操作をすることが考えられるのでしょうか。

方法としては、すでに録画している映像に途中から差し替えるというものです。ライブカジノは定点カメラで映像を流すのではなく、カット割りのように映像が切り替わります。その時に、プレイヤーの賭けを確認してから映像を差し替えているのではないかということです。

海外のサイトではライブカジノの不正行為に関する情報が多く集まっています。

しかし映像を差し替える形での不正疑惑に関しては、ほとんど情報は得られません。それよりもディーラーのイカサマを疑う映像を多く見つけることができます。

参考

とりあえず遠隔で勝てる訳ない!お前らマジで気を付けろよw日本人の為のオンラインカジノ【JOC】

ブラックジャックでの不正行為スキャンダル

ブラックジャックでの不正行為スキャンダル

ブラックジャックでのディーラーの不正行為として、セカンドリーディングという方法があります。

これはシュー(これから配られるカードが入ったボックス)の一番上のカードではなく、その下の二番目のカードを引くという方法です。

問題になったゲームはたまたまライブカジノの様子を録画していたユーザーが発見しました。ユーザーのハンドは11で、次のカードを要求(ヒット)しました。配られたのは”6”で、ユーザーはそこでスタンド(カードをそれ以上受け取らないこと)し、ディーラーが得たカードは”10”となりユーザーは負けました。

そしてその映像を後で確認したところ、ディーラーは二番目のカードをユーザーに配っていたことがわかったのです。

これは一番目のカードが何かをディーラーが知っていたうえで故意に行ったのか、それともたまたま二番目のカードをユーザーに配ってしまったのか、議論が巻き起こることになりました。結果としてこのライブカジノは、問題を起こしたソフトウェア会社との契約を解除して、別のソフトウェア会社と契約を結ぶことになったのです。

このケースではライブカジノ側には何のメリットもなく、ソフトウェア会社が雇うディーラーが何の目的でこのような行為をしたのか、あるいは単に技術不足で間違ったディールをしたのかはわかりませんが、ユーザーに不利なゲーム展開になったことは事実です。

そしてこれは、「その気になれば」ディーラーがイカサマをする可能性があること、遠隔操作も可能となることを示しています。

ただし、ディーラーがそのようなイカサマをしても、自身にメリットは何もありません。むしろ映像を公開されることで、会社から解雇されるリスクがあるというだけの話です。そのようなリスクをあえて取る必要があるのか、という疑問はあります。

参考

BetOnlineはオンラインブラックジャック不正行為スキャンダルに対応Professional RakeBack

ルーレットでのイカサマはあり得るのか

ルーレットでのイカサマはあり得るのか

ライブカジノの様子を録画した映像は数多く公開されています。そしてそのなかには、明らかに不自然な形でボールが動く映像もあります。

これは投稿者が加工したものなのか、あるいはソフトウェア会社が映像を配信する時にバグが生じたものなのか、真実はわかりません。

ただし考察することはできます。まずルーレットには数多くのプレイヤーが参加していて、それぞれがあらゆるところに賭けています。そのなかの特定のプレイヤーを狙ってイカサマをする理由があるのかどうか、ということです。

また、それだけ多くのプレイヤーがゲームに参加しているならば、同じゲームに対して複数のプレイヤーから報告があってもよいはずです。

以上のことから考えると、ルーレットに関してのイカサマあるいは遠隔操作の可能性は低いと考えられます。

参考

ライブルーレットは修正されていますか?LIVE Casino Comparer

まとめ

オンラインカジノでのイカサマや遠隔操作にあわないために

ライブカジノでのイカサマや遠隔操作は、多くの録画映像の配信から皆無とは言い切れないことがわかります。しかし、たいていはオンラインカジノが契約をしているソフトウェア会社で雇われているディーラーの不正行為であり、それはオンラインカジノにもソフトウェア会社にも何のメリットもないことはわかります。

ひとつだけ言えるのは、きちんとライセンスを取得しているソフトウェア会社のゲームを、同じくライセンスを取得しているライブカジノで楽しむことで、リスクは回避できるということです。

また、安全性やサポートの面からも、日本語対応のライブカジノを選ぶことを強くおすすめします。

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