オンラインカジノだけで生活!生活するには3つの問題点アリ

オンラインカジノだけで生活!生活するには3つの問題点アリ

朝の通勤電車にゆられて職場に向かう。私のような田舎住みでさえ朝の通勤ラッシュ時はぎゅうぎゅう詰めとまではいかなくても赤の他人と密着せねばなりません。とあるデータによると都会の通勤ラッシュにおけるストレスは前線で活躍する兵士が受けるものとさほど変わらないというデータがあります。そんな生活を送っているとき私はいつも考えていました。”会社辞めたい・・・オンラインカジノで生活できたらなぁ”

誰もが夢見る不労所得です。今回はオンラインカジノで不労所得を得て生活するということは可能なのか?ということを検証していきましょう。

オンラインカジノ”だけ”で生活するのはかなり困難

オンラインカジノ”だけ”で生活するのはかなり困難

最初に結論からです。やはりオンラインカジノはギャンブルの性質を持つ以上、安定して利益を出してさらにそのお金で生活するということは難しそうです。中にはサラリーマンを辞めてオンラインカジノと仮想通貨やFXのみで暮らしているという人もいるようですが、そこまできたら投資家の域に入ってくるのではないでしょうか?一般人がオンラインカジノのプロとして生活できない理由としては以下が挙げられます。

  • 投資金額の問題
  • 税金の問題
  • 社会通念上の問題

オンラインカジノに投資する金額の問題

投資金額の問題

日本人の平均年収は450万円と言われていますが、最頻値は300万円ほどと言われています。300万でも多いと私は感じてしまいますが、日々の生活のことを考えたら多くても月3万~5万円くらいがオンラインカジノに回せる投資の額ではないでしょうか?オンラインカジノの口座に100万円ほどあり日に一万円を稼ぐということであればまだ生活できる可能性はありそうです。しかしながら、5万円や10万円の投資額で月に生活できるほどの額をオンラインカジノで稼ごうと思うとなかなか難しいということがわかるかと思います。熟知した必勝法なしでは無理ですね。

十分に投資する金額があり、実際に生活できるほどのお金を稼げても次に税金の問題にぶち当たります。

オンラインカジノ 税金の問題

オンラインカジノの利益は一時所得にあたるのですが、オンラインカジノは利益を出すたびに課税されます。

生活に直結する税金問題。オンラインカジノの利益は一時所得にあたるのですが、オンラインカジノは利益を出すたびに課税されます。なお損失分は計上されないということなのでかなりの注意が必要です。

ここでちょっとしたお得な情報です。ビットコインをはじめとする仮想通貨での利益は雑所得に入ります。雑所得には特別控除がないですが、Bitcasino.ioなどで稼いだお金は次の計算で行われます。

収入金額(年収)- 必要経費 = 課税される雑所得の金額

つまりカジノで稼いで出金したビットコインが3BTCで、入金した金額が1BTCの場合3-1 = 2BTCということになります。取引所で換金する必要がありますので、計算しやすいように1BTC=100万円(入金時と出金時の価格は同じとする)と設定すると200万円がビットコインで得た利益とされ課税されることになるそうです。私も専門家ではないので詳しいことはいえませんが一時所得の計算をするよりかは、出金時のBTC時価総額-入金時のBTC時価総額で計算が完了する雑所得になるビットコインでオンラインカジノをする方が良さそうです。

オンラインカジノには社会通念上の問題がつきまとう

オンラインカジノで生活は社会通念上の問題がある

あなたはもし自分の娘、息子が結婚することになってそのお相手の職業が一昔前であったらパチンコ・パチスロで収益を出して生活しているパチプロであったらどうでしょうか?多分なんとしてでも阻止すると思います。このパチンコ・パチスロをオンラインカジノにパチプロをギャンブラーに置き換えてみてください。怪しさでいったらまだパチプロの方がマシなレベルです。

パチプロの方をディスっているわけではありません。朝から店に並んだり、ハイエナ行為をして並々ならぬ努力をもってしないとパチプロでは稼ぐことができないことを知っています。ではオンラインカジノは努力をもって稼ぐことができるのかというと、これはそうではないと言えるのではないでしょうか?運の要素が強く、努力でなんとかできる要素は資金管理の方法くらいだと考えます。

日本に限らず世界中のどこにいっても定職につかず、ギャンブラーで生計を立てて生活しているという人には風当たりが強いことは想像に難しいことではないと思います。全員がこのような生活を送るようであれば社会は成り立ちません。どれだけ価値を他人に提供できることで人間の価値は決まると私は信じています。あくまでも仕事を頑張って、生活の一部として、またはリフレッシュの場としてオンラインカジノを楽しむようにしてください。

オンラインカジノを生活の一部にすることはできる

オンラインカジノを生活の一部にすることはできる

毎日の仕事を頑張り、安定して収入を確保できるようであればオンラインカジノでお小遣い程度の金額を稼ぐことは私は可能ではないかと思っています。生活に支障がない程度で。稼げる額は自分の資金に見合った額にはなりますが、それでも毎月2~5万円程度稼ぐことができたら生活もかなり変わってくるのではないでしょうか?

副業として生活にオンラインカジノを取り入れる

副業としてのオンラインカジノ

本業があっての副業ですので、なにかしら仕事をしている状態でないと生活の中にオンラインカジノをもちこむことははあまりオススメできません。オンラインカジノはマイナスサムのギャンブルです。賭け方や運が悪ければあっという間に資金は溶けていくでしょう。仮に勝てたとしてもそのお金は誰かがオンラインカジノで負けた金額のさらにハウスエッジを引いた額なのです。生産的な行為では間違いなくありません。あなたがいつ負ける側に回ってしまってもおかしくないはないことが言えます。夢を壊してしまうかもしれませんがいくら高還元なオンラインカジノでも安定して稼いで生活ているという人は少数の資金に余裕がある人達くらいです。一般人にはリスクがあるということも知っておきましょう。

会社員はオンラインカジノを生活に取り入れるべき!?

会社員であるならばその立場を最大限利用すべき

株やFXなどの投資をするにあたって一つの格言があります。

“サラリーマンであるということは最大のリスクヘッジである”

大まかに言うと会社員であるならばその立場を最大限利用すべきということです。細かいニュアンスは違ったかもしれませんが、安定収入があるということは生活するうえで実はとても有難いことです。

会社員・サラリーマンはローンが組め、クレジットカードが作成でき、社会的信用がある。時間や人間関係のストレスを抱え込むことはあるかもしれませんが生活に困るということは余程散財しない限りないですよね?

東京オリンピックが終われば景気が冷え込むことは間違いないと言われています。今、非正規雇用で働いている人はすぐにでも首切りの行われにくい会社員を目指すか、なにかしらのスキルを磨くべきです。なにもしないようであれば割とガチで詰む状態になるのではと考えています。

少し話がそれてしまいしたが、オンラインカジノを副業の一つと考えて金銭的に余裕を作れるようにしてください。これから日本は豊かになるということは絶対にありません。長期的なスパンで見ればインフレが起こる可能性は高いと言えます。事実徐々に物価が上がってきていることは皆さんご存知ですか?また逸れていってしまうのでここで終わりにしますが、オンラインカジノを副業にして得た資金はパーっとモノの資産形成につかうのではなく、スキルの向上や生活資金に使うことをオススメしておきます。

オンラインカジノだけで生活!生活するには3つの問題点 まとめ

あなたはなぜオンラインカジノで稼ぎたいのか?

最後にあなたはなぜオンラインカジノで稼ぎたいのか?

お金を稼ぐ目的をもっておくことは常に必要があると考えています。生活が行き詰まるほど苦しいようであればオンラインカジノではなく他の手段を取るべきです。なんとなくであれば逆に資産を減らしてしまうと思いますのでやはりオススメできません。お金を稼ぐということは生半可な覚悟ではできないようになっています。仕事にしろ、勉強にしろ、スポーツにしろ成功するにはそれなりの努力が必要になります。

生活での3つの問題点 まとめ

  1.  投資金額の問題
  2. 税金の問題
  3. 社会通念上の問題

オンラインカジノも成功するにはそれなりの努力が必要です。正しい資金管理方法や知識を身につけて豊かな生活を送っていけるように、私たちも応援しています。

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