日本でもカジノ解禁の流れ!ライブカジノでプレイしておこう

日本でもカジノ解禁の流れ!ライブカジノでプレイしておこう

日本でもカジノがプレイできる!ライブカジノで遊ぼう

日本でも数年後にはカジノが楽しめるようになります。これは訪日観光客の利用を想定していますが、もちろん国内在住の人も利用できます。しかしカジノにはギャンブル依存症という懸念すべきことがあります。

今回は来るべきカジノ解禁に向けて、オンラインで遊べるライブカジノが役立つ理由を説明します。

いよいよ日本でもカジノ解禁へ

いよいよ日本でもカジノ解禁へ

カジノ法案が可決されたことにより、日本でのカジノ解禁がいよいよ現実のものとなりました。その内容を説明します。

なぜ日本でカジノができるのか

なぜ日本でカジノができるのか

これまで日本では禁止されていたカジノが、解禁する流れとなりました。これは2016年にIR推進法が、2018年にIR整備法が可決されたからです。

なぜ日本でもカジノを解禁することになったのかというと、簡単に言えば少子高齢化により先細りが予想される日本経済に、カジノの売り上げを寄与させるためです。

つまりカジノだけを解禁するというわけではなく、カジノを含む統合型リゾート(IR)を作って多くの家族に利用してもらおうということになります。

日本でのカジノ解禁
方法 目的
カジノを含む統合型リゾート(IR)を作って多くの家族に利用してもらおうということ 少子高齢化により先細りが予想される日本経済に、カジノの売り上げを寄与させる

カジノ法案で決まっていること

カジノ法案で決まっていること

ただしカジノを長らく禁止していたのは、国民がみなカジノにのめり込むことで、日本経済が停滞することを恐れていたからです。誰もがギャンブルをして働かなくなってしまっては困る、ということです。

そこでカジノの設置に関するカジノ法案では、いろんな決め事を作っています。

1.カジノは全国で3箇所のみ作る
2.入場料は1回6,000円
3.入場できるのは週に3回、4週間で10回まで
4.箇所数の見直しは最初のIR認定から7年後

カジノを利用する人は入場回数に制限が設けられています。入場はマイナンバーでチェックされるので不正入場はできません。

またカジノをどこに設置するのかはまだ決まっていませんが、当初は3箇所のみ、そして最初の設置から7年後に数を増やすことを検討します。

その3箇所に認定してもらおうと、全国で名乗りを上げている自治体は東京や大阪、北海道や長崎など10箇所ほどが候補に上がっています。正式に決定するのは2022年頃ではないかとされているので、もう少し先の話になります。

カジノ解禁による経済効果をチェック

カジノ解禁による経済効果をチェック

日本でカジノを解禁するのは、経済効果が大きいからです。大和総研が2017年にリポートを作成していますが、カジノを含むIRの建設で5兆円、その運営で2兆円ほどの経済効果が見込めるとしています。

さらにIRで雇用される人の所得が増えることで、1兆1,400億円ほどのあらたな消費が生まれるとしています。

しかし注目したいのはカジノの売り上げです。たとえば大阪にIRを設置し2025年の大阪万博の前に開業したと仮定すると、IR全体の年間売り上げは4,800億円になると試算しています。そのうち、約8割はカジノの売り上げです。

つまり3,840億円ほどをカジノを利用する人が支払うという計算になります。もちろんIRは訪日観光客の誘致が大きな目的ですが、日本国内の居住者も利用することになります。そしてカジノ利用客は4,000億円近くのお金をカジノにつぎ込むという試算が出ているというわけです。

カジノに足を運ぶ人は、そこで儲けたいと思っています。しかし実際には相当額をそこに注ぎ込むことになるということを頭に入れておいたほうがよいでしょう。そのための対策を後で詳しく説明します。

日本ではいつカジノが始まるのか

日本ではいつカジノが始まるのか

2019年10月18日の閣僚会議で、2019年7月1日までの設置を予定していたカジノ管理委員会を、2020年1月7に設置すると決定しました。

予定が長引いている理由は政治的なものです。世論ではカジノに対するギャンブル依存症拡大への懸念が強く、カジノ管理委員会の設置を急げば2019年7月の参議院選に影響が出ると判断したのです。

カジノ管理委員会が設置されてからカジノ開業までのスケジュールは、以下のようになると考えられています。

まず2020年に国土交通省が審議会を設置し、IR区域整備計画の提出情報, 認定の判断基準を決定します。そして2020年末から2021年にかけて、国土交通省はIR区域整備計画を最大3つまで選定し、IR推進本部が決定します。つまりここで3箇所の自治体が決まるということです。その後、IRの建設が始まります。

次にカジノ解禁に対して懸念される、ギャンブル依存症について説明します。

日本のカジノ解禁で懸念されること

日本のカジノ解禁で懸念されること

IR整備法が可決されましたが、国内ではまだカジノ解禁に反対する意見があります。そこでは何が懸念されているのかを説明します。

日本のカジノ解禁では何が懸念されているのか

日本のカジノ解禁では何が懸念されているのか

2019年9月27日、関東弁護士会連合会は各都道府県と指定都市に対して、IRの誘致をしないように求める意見書というものを発表しています。

ここではカジノ解禁は法秩序全体の整合性を損なうものであるとしたうえで、次のような懸念を示しています。

懸念されること

まず賭け金額の規制がないので賭け金が無秩序に高額なものとなる可能性があること、またギャンブル依存症の発症率が相当に高くなることが懸念されるとの記述があります。

さらに特定資金貸付業務により、一定の金額を預け入れた顧客に対して、カジノ業者が資金の貸付をすることが想定されるとしています。つまりカジノ利用者は、借金をしてカジノができるということです。

カジノのギャンブル依存症について

カジノのギャンブル依存症について

カジノ解禁に対してギャンブル依存症を懸念する意見があります。ここでギャンブル依存症とは何かを理解しておく必要があります。ギャンブル依存症の判定をするための評価基準というものがあるからです。

(出典: ギャンブル依存症に関する実証研究と 政策決定について)
その一部を抜粋します。

1.ギャンブリングのことが頭から離れない
2.今より大きな金額でギャンブルしようと考える
3.ギャンブルを減らす、あるいはやめる努力をしたが成功しない
4.ギャンブルを減らそうとするとストレスがたまる
5.負けを取り戻すための挑戦をしようとする
6.ギャンブルで作った借金の解決を他人に頼ったことがある

ここで注目すべきは5番目です。負けを取り戻そうとすることが、ギャンブル依存症の判定基準として挙げられています。この点についても、ギャンブル依存症対策として後で詳しく説明します。

カジノプレイヤーとして準備しておきたいこと

カジノプレイヤーとして準備しておきたいこと

すでにカジノを解禁している海外では、ギャンブル依存症対策を立てています。

たとえば与信等対策として、シンガポールではクレジットカードによる現金またはチップの提供を禁止し、ATMの設置も禁止しています。さらにシンガポール国民と外国人永住者は、約800万円をカジノ事業者に預けなければカジノでプレイできません。

アメリカネバダ州もクレジットの発行や小切手の換金を制御するよう業者に求めています。

さらにシンガポールでは、ギャンブル依存症者に対する医学的治療やカウンセリングなども行われています。

これらを参考に日本でも何かしらのギャンブル依存症への対策を立てると思われますが、プレイヤーとしてはギャンブル依存症になっていまうと生活が破綻してしまいます。それからの治療やカウンセリングでは遅いのです。

そのため、事前にギャンブル依存症を回避するための知識と経験を積んでおかなければなりません。そこで必要となるのが、「カジノゲームとはどのようなものなのか」をきちんと理解することです。

これは確率を理解すること、リスクとリターンを理解することと言い換えることができるでしょう。

そのためには、ライブカジノが役立つ理由を説明します。

ライブカジノでカジノプレイに慣れておこう

ライブカジノでカジノプレイに慣れておこう

カジノ依存症を回避するためには、事前に正しい知識を得ておかなければなりません。そのためには、ライブカジノで遊んでおくことは有効です。その理由を説明します。

カジノゲームはシミュレーションと実践では大きく違う

カジノゲームはシミュレーションと実践では大きく違う

カジノのゲームでプレイするうえでまず重要なことは、実際に自分のお金を賭けるということです。

無料のゲームでも確かにカジノのゲームは遊べます。そして架空のチップをもらい、なくなれば新たにチップをもらっていくらでもゲームを楽しめます。

おそらくその架空のゲームで(とはいってもカジノゲームそのものは乱数発生ジェネレーターを搭載した本物同様の動作をするものです)賭け方を研究したり技術を磨いたりできるでしょう。そして経験を積めば、チップを増やし続けることもできるかもしれません。

しかし実際に自分のお金を賭けるとなると、そのような架空のゲームでは味わえないプレッシャーとストレスを感じることになります。すると、無料のゲームでは淡々とプレイできていたのに、思うようにベットできないという状態になるでしょう。

つまり無料のカジノゲームでどれほどチップを増やせたとしても、本物のカジノを始めるとプレッシャーに耐えられず大きな損失を出す可能性があるということです。これは株式投資やFXトレードなどと変わりありません

ライブカジノは違法ではない

ライブカジノは違法ではない

しかし日本ではまだ、実際にお金を賭けられるカジノは禁止されています。つまり実践を体験できる施設は、日本にはないということです。

しかし、ネット回線でスマホでも遊べるライブカジノであれば、少なくとも今のところは違法とはされていません。実際に自分のお金を賭けて、ストレスに晒されながらプレイする経験を積めるということです。

ライブカジノはプレイ記録を取れる

ライブカジノはプレイ記録を取れる

本物のカジノは、メモを取りながらプレイすることはできません。しかしライブカジノであれば、記録を取りながらプレイできます。

これが何を意味するかというと、カジノゲームの攻略法を自分なりに研究できるということです。カジノゲームにはさまざまな攻略法、中には必勝法と呼ばれるものがあります。そのほとんどはベッティングシステム、つまり賭け金をコントロールして優位にゲームを進めるというものです。

しかしベッティングシステムの中には複雑なルールのものがあり、メモを取りながらでないと賭け金の計算が難しいものがあります。ライブカジノであれば、メモを取りながらゲームができるので、慣れてくれば頭の中で暗算できるようになります。

ライブカジノでリスクとリターンを理解しよう

ライブカジノでリスクとリターンを理解しよう

ライブカジノで記録を取りながらベッティングシステムを自分なりに研究すれば、リスクとリターンについて理解できるようになります。

たとえば損失が膨らんで資金が少なくなると、その損失を取り戻そうと賭け金が大きくなります。すると、勝てば大きなリターンが得られる反面さらに損失を膨らませるリスクも高まることがわかります。

ギャンブル依存症の判定基準に、負けを取り戻そうとすること、という項目がありました。つまりこのような心理が働くと、ギャンブル依存症になる可能性が高いということです。

損失リスクについて意識するようになると、資金をできる限り減らさないようにリターンを抑えてリスクも少なくする賭け方が必要であると理解できます。その結果、無理なベットをしなくなりギャンブル依存症になる可能性も低くなるでしょう。

投資も同じですが、ある程度の損失を出して失敗を重ねなければ、勝てる戦略を生み出すのは難しいと思います。つまり損失は必要経費のようなものと考えます。

ライブカジノであれば、まずは少ない資金で始めて失敗をしながらも、勝てるシステムを自分なりに構築できるようになるでしょう。

いずれ日本でもカジノが開業することになります。その雰囲気を楽しみながらプレイできるように、まずはライブカジノで遊びながら戦略を練ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

日本でもカジノ解禁の流れ!ライブカジノでプレイしておこうまとめ

誰にでもカジノをすることで、ギャンブル依存症になるリスクがあります。これは誰もが持つ心理にかかわるものなので、きちんと対策を立てなければ回避するのは難しいと思います。

そこでライブカジノを利用して、カジノゲームとは何か、リスクとリターンとはどのようなものなのかを理解しておきましょう。もちろん遊びとして楽しむ程度で済ませられるのであれば、それに越したことはありません。しかし損失は取り戻したいという考えが頭に浮かぶようなら、ギャンブル依存症の可能性があると注意したほうがよいと思います。

参考サイト

「カジノ管理委員会 設置先送り 政府、参院選への逆風懸念」
https://www.google.co.jp/amp/s/www.sankeibiz.jp/macro/amp/190524/mca1905240500003-a.htm

「カジノ管理委、来年1月に 閣議決定、7月から先送り」
https://www.google.co.jp/amp/s/www.sankei.com/politics/amp/191018/plt1910180024-a.html

「ギャンブル等依存症対策 IR事業者への条件付け(海外事例)」
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/29985/00000000/3-2-2.pptx

「カジノ設置による経済効果はどのくらい ?」
大和ネクスト銀行
https://www.bank-daiwa.co.jp/column/articles/2019/2019_198.html

「宣言・決議・意見書・声明等」
関東弁護士会連合会
http://www.kanto-ba.org/declaration/detail/r01a06.html

「ギャンブル依存症に関する実証研究と 政策決定について」
https://ouc.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=632&item_no=1&attribute_id=22&file_no=1

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