iWallet(アイウォレット)のプリペイドカード申請手順とデメリット

iWallet(アイウォレット)のプリペイドカード申請手順とデメリット

iWallet(アイウォレット)のプリペイドカード申請手順

iWallet(アイウォレット)は、オンラインカジノでのスムーズな入出金に欠かせない決済サービスです。iWallet(アイウォレット)ユーザー待望のiWallet(アイウォレット)プリペイドカードが、2019年2月に登場!その名も、UnionPay Prepaid Card(ユニオンペイ)です。

ここでは、このiWallet(アイウォレット)プリペイドカード:【UnionPay Prepaid Card(ユニオンペイ)】の申請(発行)手順を詳しく解説していきます。

また、プリペイドカードを発行するにあたってのメリットやデメリットも記載しているので、カードの申請(発行)を希望する人は是非参考にしてください!

はじめに‥以前のiWallet(アイウォレット)カードは?

以前のiWallet(アイウォレット)カードは?

iWallet(アイウォレット)を利用している人はご存知のことと思いますが、以前にもiWallet(アイウォレット)のプリペイドカードはあったのです。

ATMからiWallet(アイウォレット)の残高をそのまま出金できるカードで便利だったのですが、新規発行が不可に。2018年7月には所持中のカードも使用できなくなりました。

どこが変わったの?

iWallet(アイウォレット)カードの変わった点

以前のプリペイドカードと今回新たに登場したプリペイドカードの違いは、発行ブランドです。

以前と新しく登場したプリペイドカードの違い
以前のiWallet(アイウォレット)カード 今回のiWallet(アイウォレット)カード
[VISA International Prepaid Card]➡VISAブランド [UnionPay Prepaid Card]➡UnionPay=銀聯(ぎんれん)ブランド

VISAから銀聯ブランドに変わり登場したのが、このUnionPay Prepaid Card(通称:ユニオンペイ)です。ユニオンペイカードは中国ではかなりメジャーなブランドで、9億枚も発行されています。

日本ではあまり馴染みがないですが、コンビニや大手チェーン店など「UnionPay」・「銀聯」マークを見かけるようになり決済できるお店も増えてきました。ということはですね・・iWallet(アイウォレット)のプリペイドカードとして発行したとしても、UnionPayや銀聯マークがあるお店ならば日本でも使えるというわけです。

プリペイドカードの申請方法

プリペイドカードの申請方法

利用シーンがiWallet(アイウォレット)の出金だけでなく、国内の対応店舗であれば実店舗でも使える魅力的なプリペイドカード。

この章からは申請手順を紹介します! iWallet(アイウォレット)のアカウントを持っていなければ申請できません。ですので、まだの人はアカウントを作成してくださいね。また、VISAプリペイドを持っている人も新しいカードへの切り替えは自動的に行われるわけではありません。

すべての人が「新規で申請・発行」する必要があるので、以下の手順で行なって頂けたらと思います。

プリペイドカード申請手順①サポートへ申請の連絡

プリペイドカード申請手順①サポートへ申請の連絡

手順と言っても、iWallet(アイウォレット)のUnionPay Prepaid Card申請用のアドレスに直接メールするだけなので簡単です!まずは、メール(アプリ)を開いて宛先に『 cs@iwl.world 』と入力します。もしくは、iWallet(アイウォレット)にログインして問い合わせページから連絡してもOKです。やりやすい方法でどうぞ!

プリペイドカード申請手順②必要事項を記入し送信

プリペイドカード申請手順②必要事項を記入し送信

次は、メールなら本文・問い合わせページなら備考欄にプリペイドカード申請に必要な情報を記入していきます。記入すべき項目は、

・UnionPay Prepaid Card(ユニオンペイ)カードの発行を希望
・姓名とiWallet(アイウォレット)口座番号

これら2点のみで大丈夫です。iWallet(アイウォレット)に登録している姓名だけでなく、IWL~始まる口座番号も合わせて記入しておくことでスムーズに事が進みます。入力できたら送信しましょう。

プリペイドカード申請手順③サポートからのメールに返信し、最終手続き

プリペイドカード申請手順③サポートからのメールに返信し、最終手続き

後ほどiWallet(アイウォレット)のサポートから、「プリペイドカード申請受理」のメールが届きます。また、この受理メールが来てから数日中に、<カード発行における手数料の請求>メールも届くはずです。引き落とし内容を確認して「承認する」ことで、カード発行の最終手続きが終了です。後は、iWallet(アイウォレット)からこのプリペイドカードが届くのを待つのみ!2-3週間ほどで届くと思うので、気長に待っていましょう。

Point!スムーズに申請→発行するコツ

Point!スムーズに申請→発行するコツ

プリペイドカード自体の申請はとても簡単でしたね。直接メールをするか・問い合わせフォームから伝えるかのどちらかでOKで、後は引き落とし内容を承認するだけで申請手続きは完了です。カードの到着まで少し時間を要するので、iWallet(アイウォレット)のアカウントを作成した後はすぐに申請手続きをしておくと便利!その間にオンラインカジノをプレイして、勝利金を少しでも増やしておきましょう♪

プリペイドカード(申請)のメリット

プリペイドカード(申請)のメリット

プリペイドカードを申請(発行)することで得ることができるメリットを、3つ紹介します。

メリット①:審査不要!

メリット①:審査不要!

プリペイドカードなので発行するのに、審査が要らないという点は大きなメリットでしょう。クレジットカードだと収入の審査が必要ですが、このUnionPay Prepaid Card(ユニオンペイ)は発行を希望する旨をメールするだけでOK!上記の手順からも分かりますね。iWallet(アイウォレット)アカウントがあれば、希望すれば誰でも申請できます。

メリット②:チャージすればATMで出金可能に!

メリット②:チャージすればATMで出金可能に!

プリペイドカードが届いた後は、iWallet(アイウォレット)内の残高をチャージしておくことでいつでもATMでの出金が可能になります。

ATMからも出金できる=キャッシュカードと同じように使えるというわけ!iWallet(アイウォレット)口座と連動していないので、一旦チャージするという手間が増えるのはデメリット部分でもありますが‥多額の勝利金が残高にある場合のリスク回避にもなりますし、必要な金額だけ口座からチャージして使える方が、逆に勝手が良いと思います。

メリット③:iWallet(アイウォレット)以外にも利用可!

メリット③:iWallet(アイウォレット)以外にも利用可!

冒頭でも少し触れていますが、銀聯(UnionPay)ブランドなのでiWallet(アイウォレット)以外でも対応店舗であれば使えるという点です。発行するのは、iWallet(アイウォレット)のアカウントを持っている人のみですが・・チャージさえすれば(対応店舗で)どこででも使えるので利便性が高いです。利用シーンが限られないのは、さすがプリペイドカードと言ったところ。

プリペイドカード(申請)のデメリット

プリペイドカード(申請)のデメリット

この章では、プリペイドカードのデメリットを3つ記載します。便利なカードではありますが、意外にも盲点が‥

デメリット①:エグゼクティブ会員限定

デメリット①:エグゼクティブ会員限定

実はこのプリペイドカード、iWallet(アイウォレット)のアカウントを持っていることは大前提ですが‥エグゼクティブ会員へとアップグレードしておかないと申請できません。アカウントを作った段階=スタンダード会員のままだと、カードの申請自体不可能なのです。

iWallet(アイウォレット)にログインしてから、ユーザー設定→ユーザー基本情報設定より住所の登録・そして本人確認書類をアップロードしましょう。書類審査完了後、エグゼクティブ会員へとアップグレードされます。承認されてエグゼクティブ会員になった後に、上記の手順で申請してください。

デメリット②:発行手数料が必要

デメリット②:発行手数料が必要

このUnionPay Prepaid Card(ユニオンペイ)の発行はお金がかかります。プリペイドカードとは言えども、無料では発行できないので注意してください。手順③の最終手続きで、発行料を含む手数料の請求メールが来るのはこのためです。手数料を一覧でまとめました。

・カードの発行料:21ドル
・カードの郵送料:4ドル

合計25ドルが、プリペイドカード発行にかかる費用です。引き落とし請求メールも、この金額が記載されたものです。あらかじめiWallet(アイウォレット)口座に25ドルを用意しておく必要があります。

デメリット③:維持費やチャージ時も要手数料

デメリット③:維持費やチャージ時も要手数料

25ドルを払ってプリペイドカードを発行した後も、実はいろいろな手数料が必要です。

・カード維持手数料:月に2ドル
・チャージ手数料:1回につき1.75%(最小5ドル)
・ATM出金手数料:1回につき4.5ドル

最低でもこれら3つの手数料がかかります。

チャージ手数料や出金手数料はまだ分かりますが、カードを持っているだけでかかる維持手数料2ドルの存在は大きいですね。使わなくても年間で24ドルかかるわけですから、これはかなりのデメリットかもしれません。

iWallet(アイウォレット)発行のプリペイドカードの申請手順やメリット・デメリットをまとめました。特に費用に関してはやはり避けられないので・・便利なカードですが、良く考えて申請(発行)することを勧めます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です