オンラインカジノの仕組み

オンラインカジノの仕組み

初心者必見!オンラインカジノの仕組み
オンラインカジノと聞くと怪しいイメージが付きまといますよね?私も初心者の頃はオンラインカジノ?詐欺師乙wwwとしか思いませんでした。

日本でできるギャンブルで競馬、競輪などの公営競技がありますが国や地方自治体が運営していても不正や八百長などが発生してしまいます。
元騎手らを競馬関与停止 ばんえい馬券購入事件

競馬やパチンコ・パチスロはリアルで行われるギャンブルなので胴元がはっきりとしていますが、オンラインカジノはというと全てバーチャルな空間で行われるため初心者の方にとっては安全性や信頼性の面で不安になるのだと思います。オンラインカジノの運営は複数の組織や団体が関わって成り立っています。少し複雑ですが自身のお金を賭ける以上、オンラインカジノの仕組みをしっかりと理解しておきたいところなので頑張ってついてきてください。

オンラインカジノが収益を上げる仕組み

オンラインカジノが収益を上げる仕組み

オンラインカジノは100%以上の期待値のゲームはないためお客が入ってくる以上、胴元であるオンラインカジノの利益が出続ける仕組みになっています。

そういう仕組みなのでお客にお金を落としてもらえる信頼性が一番重要になってきます。その信頼性を守るために運営は厳しい審査やライセンスの取得などの努力をして不正がないことを私たちに約束しているのです。

つまりお客に対して不正のない仕組みづくりをすることでオンラインカジノ側は利益を出し続ける仕組みを作っているんです。

オンラインカジノの仕組みは5つの組織とプレイヤーにより成り立っている

オンラインカジノが収益を上げる仕組み

オンラインカジノは運営側が不正をできないように5つの組織がそれぞれ独立して役割を受け持つという仕組みがあります。

初心者にも分かりやすいように例を挙げるならば、パチンコ・パチスロの業界を思い浮かべてみてください。パチンコやスロットを作るパチンコメーカーがありパチンコをする『場』をお客に提供するパチンコホールがあり、最後に景品交換所があるといった形です。パチンコメーカーとパチンコホールは完全に独立しているのがわかりますが、景品交換所とパチンコホールの関係はどうなのよと個人的には仕組みに疑問を思うところがあります。

ここで、重要な点はオンラインカジノのスロットなどを提供しているゲームメーカーとオンラインカジノをプレイする『場』を提供している企業は完全に独立している仕組みをもっているという点です。さらにそれらを運営するには第三者からの厳しい審査や国のライセンスの保持が問われます。

何故、オンラインカジノがこのような仕組みをとっているかというと、スロットを作っている会社とオンラインカジノの運営会社が同じであったら不正を疑われかねないということです。日本で知られている多くのオンラインカジノは運営会社とゲームを提供する会社が完全に独立していますが、海外のオンラインカジノの中には自社で開発、運営を行っているものもありますが、そういうサイトは仕組み的にあまり信用には値しません。

それではオンラインカジノを構成する5つの組織を初心者にも分かるように解説していきます。

仕組みの中心オンラインカジノの運営企業

オンラインカジノの仕組みの一端を担う運営会社は株式を上場している企業やサッカーなどのスポンサーとしても活動しているところもあり、海外では広く認知されています。事実、欧州サッカーの胸の一番目立つ位置についている広告の多くのスポンサーは『Bet』が付き何らかの賭け事 関連の企業ということがわかりますが、その中でもスポーツベットを運営するオンラインカジノが多くを占めます。

海外で広く認められており、株式などは不正があれば上場できるはずがないものなのでオンラインカジノは怪しい企業が運営できない仕組みであるということがわかります。スポンサー費用などの面からみても並大抵の資金では不可能なので、信頼に値する儲かっている企業という事実が分かってくるかと思います。

ゲーミングプロバイダとはオンラインカジノの仕組みで信頼性を上げる部分

オンラインカジノのスロットなどを提供するゲーミングプロバイダ

オンラインカジノの仕組みでは、オンラインカジノの企業とスロットゲームなどを作っている企業はそれぞれ独立しています。オンラインカジノ運営の企業がソフトウェアをゲームプロバイダに提供してもらっているという形です。

オンラインカジノのゲーミングプロバイダには大きく3つの勢力分布図があり、Microgaming(マイクロゲーミング)社系とPlaytech(プレイテック)社系、そして複数のゲーミングプロバイダを運営する形態に分かれます。

Microgaming社は後述の民間の第三者審査機関eCOGRAの生みの親でもあります。1994年に設立されたオンラインカジノの礎とも呼べるゲームプロバイダで多くのオンラインカジノで遊ぶことができます。このMicrogaming社のスロットがあるのかないのかで、そのオンラインカジノの仕組みの信頼性が高いと評価できるといっても過言ではありません。

次にPlaytech社です。日本語対応で遊べるオンラインカジノはジパングカジノ系列になります。Microgaming社に比べると遊べるカジノはあまりありませんが、その独自性とハイクオリティさは他のゲームプロバイダとは一線を画します。ロンドンの株式市場にも上場しており信頼性はピカイチです。

最後に複数のゲームプロバイダを運営する形態ですが、ベラジョンカジノやその他日本の有名どころのオンラインカジノはほとんどこのスタイルです。自分も複数のゲームプロバイダを選択できるこの形態が一番好きでNetEnt社やPlay’n Go社のスロットが特に好きです。多くのゲームプロバイダが参加しているためそれぞれのソフトウェア会社の特徴を掴むことが大切です。以上がオンラインカジノの仕組みで信頼性をあげる部門であるゲーミングプロバイダの解説でした。初心者には初めて聞く名前ばかりだったので少し難しかったかもしれませんがやっているうちに分かるようになります。

オンラインカジノのライセンスの仕組み

オンラインカジノに運営ライセンスを発行している政府

オンラインカジノは運営するのに国が発行するライセンスが必要になります。このライセンスの仕組みがないとマネーロンダリングなどの温床となり記載がないオンラインカジノは間違いなく詐欺と言っていいでしょう。ライセンスにも強弱があり特に欧州の国が発行するライセンスは非常に厳格で、取得が難しいため持っているだけで信頼性にお墨付きが付きます。例をあげると

  • マルタ
  • イギリス
  • マン島
  • ジブラルタル

などです。中には資金力さえあれば取得できてしまうライセンスもあるらしいので、あまりに聞いたことがない政府のライセンスはオンラインカジノの仕組みの一端として考えるのは疑問です。

オンラインカジノの入出金の仕組み

決済サービスを提供する中間決済会社

オンラインカジノには決済サービスを提供する中間決済会社が仕組み上存在する

オンラインカジノではカジノ側の銀行口座から我々の銀行口座へ直接入出金できるとこはないという仕組みです。入出金は透明であり安全性が確保されていなければいけません。オンラインカジノは当然海外企業なわけですからドルなどの通貨に両替為替して賭けることが一般的です。(円表記でベットできるオンラインカジノもあります)

中間決済会社は、ecoPayz(エコペイズ)やiWallet(アイウォレット)が有名で、エコペイズを持っていれば複数のオンラインカジノに対応できとても便利です。最近はVenusPoint(ビーナスポイント)を利用できるサイトも増えてきました。ビーナスポイントは決済スピードも早くなにかとお得なサービスも多いので利用できるようであれば積極的に使っていきたいところです。これらの中間決済会社を使って入出金する仕組みも初心者は覚えておく必要があります。

オンラインカジノで不正を許さない仕組み

オンラインカジノでは運営に不正がないかを審査する第三者審査機関が存在します。

オンラインカジノのスロットなどのゲームはRNG(ランダムナンバージェネレーター)によって運用されています。プログラムやオンラインカジノの運営に不正ができない仕組みにするため監視と調査をするのがeCOGRAやTSTと呼ばれる第三者審査機関になります。

eCOGRAは元々Microgaming社が設立に関与しているのですが、この審査機関に認定されているかどうかがオンラインカジノの安全性を示す重要な指標になってきます。しかしながら、eCOGRAの審査料はかなり高いらしく日本を対象としてマーケティングを行っているオンラインカジノで取得しているのはジャックポットシティくらいではないでしょうか?あくまでも認定されていたらベターという風に頭の隅に置いておきましょう。

TSTはスロットなどの乱数発生器を検査する機関です。乱数発生器の生成する結果により、スロットの払い戻しが行われるため、仕組みの中に、この認定があるオンラインカジノでは公平で安全なスロットを楽しめるということになります。

オンラインカジノの仕組みを破るのはプレイヤー本人

オンラインカジノの主役はプレイヤー!ギャンブル依存にならないために

オンラインカジノの主役はいつでもプレイヤーです!ギャンブル依存にならないために!

オンラインカジノを構成する5つの仕組み組織を紹介してきましたが、あくまでもオンラインカジノの主役は私達で賭けた結果の全て背負う責任があります。いくらしっかりとした仕組みを持つオンラインカジノでも、中毒性が高く意志の弱い人がやるとズルズルとのめり込んでしまうかもしれません。

これはオンラインカジノを紹介する側の義務だと思うのですが、いくらオンラインカジノの仕組みがきちんとしていてもギャンブル依存性の疑いがあるようであれば生活が破綻する前に最寄りの精神科クリニックを受診することをオススメします。

身内が以前ギャンブル依存性で通院していたのですが、ギャンブル依存性は、なかなか治すことはできません。クリニックで言われたことはとにかく、ギャンブルから距離をおく仕組みを構築するということです。具体的にいうとクレジットカードを利用停止にするだとか、スマホのホームにオンラインカジノのアプリを入れないなどとにかく手の届く範囲にオンラインカジノ(ギャンブル)ができる環境を作らない仕組みづくりということです。

オンラインカジノの仕組みのまとめ

オンラインカジノの仕組みのまとめ

オンラインカジノは複数のサイトがあり、正直どれを選んでいいかわからないですよね。今回この記事を読んでいただいた初心者の方は、オンラインカジノの仕組みをなんとなく理解してもらえたかと思います。

オンラインカジノは決して怪しいものではないのですが、中にはかなり悪質なサイトも存在します。安心、安全にプレイするにはオンラインカジノの仕組みを理解する、規約を読んだり評判を調べることは必須ですので、情報を鵜呑みにするのではなくわからないことがあれば自分が納得できるまで調べる癖をつけるようにするのもオンラインカジノで利益を出すための重要なことなので覚えておいてください。特に初心者はそのことを頭に入れておいてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です