ライブバカラのやり方!バカラの基本ルール

ライブバカラのやり方!バカラの基本ルール

ライブバカラのやり方!バカラの基本ルール

オンラインカジノで人気の高いゲームがライブバカラです。カジノの王様とも呼ばれるほど参加するプレイヤーが多いものですが、ルールがいまいちわからないという方も少なくないでしょう。

そこで今回は、このライブバカラのやり方と基本的なルールについて説明します。

ライブバカラの特徴

ライブバカラの特徴

ライブバカラはオンラインカジノの中でも人気の高いゲームです。カジノの王様とも呼ばれますが、スピーディなゲーム展開と簡単なやり方によるルールが定評です。

ライブバカラの仕組み

ライブバカラの仕組み

ライブバカラはディーラーが2ヵ所に配るカードの数の大きいほうをプレイヤーが当てるというシンプルなやり方のゲームです。そしてライブバカラは実際にディーラーがカードを配り、ゲームを進行させる様子をライブカメラで配信しています。リアルタイムでゲームが進行しているので、プレイヤーはまるで本物のカジノでプレイしているような雰囲気を味わえます。

ライブバカラはパソコンやスマートフォンでも楽しめるので、自宅はもちろん外出先でも楽しめます。さらにオンラインカジノは24時間サービス提供しているので、いつでも自分の都合の良いときにプレイできます。賭け金のレートは最少で1ドル程度と、手軽にプレイできる設定になっています。テーブル数は提供するソフト会社によって違いますが、ひとつのテーブルに参加できる人数に制限はありません。つまり、本物のカジノのように参加人数が多いためプレイできないことはないということです。

ライブバカラはすぐにゲームに参加できる?

オンラインカジノではゲームによって、ひとつのテーブルに参加できる人数に制限があります。ライブバカラの場合はどうかというと、特にそのような人数制限はありません。

人気の高いゲームなので世界中のプレイヤーが参加しているため、テーブルにつけないという心配がないのは嬉しいものです。また、ライブカジノはディーラーが淡々とゲームを進めていますが、いつでも自由に参加できますし、チップを賭けずにその様子を見ていることもできます。これは、タイミングの良い時を見計らってゲームに参加できることを意味します。

ライブバカラはゲーム結果の分析ができる

ライブバカラはゲーム結果の分析ができる

オンラインカジノで稼ぐためには、ゲーム結果の分析が不可欠です。その点、ライブバカラには「罫線」と呼ばれるゲーム結果の履歴が表示されます。

ライブバカラの罫線は、シュー(カードが入ったボックス)を交換すると新しいものに切り替わります。つまり、同じシューからカードが配られることによる、勝敗の結果がひと目でわかるようになっています。

ライブバカラのやり方

それでは具体的にライブバカラのやり方を説明します。

ライブバカラのテーブルを選ぶ

ライブバカラのテーブルを選ぶ

オンラインカジノでは、いくつかのソフト会社によるライブバカラのゲームを提供しています。たとえば、ベラジョンカジノ には2種類のライブカジノがあります。

ライブカジノ(Paris)

  • スピードバカラ
  • バカラスクイーズなど

ライブカジノ(Singapore)

  • B1〜B5バカラ
  • ライブバカラスクイーズなど

それぞれテーブルによっても特徴が違うので、好みのゲームを選ぶとよいでしょう。基本的なやり方は同じです。

ライブバカラのルール

テーブルを選んだら次にチップを賭けますが、その前に簡単にルールを説明します。

ライブカジノのバカラのルール

ライブバカラは、ディーラーが配った2つの場所で、どちらの数が多いかを当てるゲームです。

正確には、配られたカードの数を足して、その1桁目の数を比べます。0〜9のうち、数の大きいほうが勝ちとなるので、そちらにベット(チップを賭けること)していればプレイヤーの勝ちとなります。

ディーラーがカードを置く場所は2ヵ所ありますが、”プレイヤー(プレーヤー)”と”バンカー”と書かれています。そのどちらかにベットするというわけです。

ディーラーはシュー(ジョーカーを除いたトランプのカードが入っている箱)の1番上のカードから1枚ずつプレイヤーとバンカーそれぞれに置いていきます。最初はそれぞれに2枚のカードを表向きに置きます。

プレイヤーとバンカーそれぞれの1桁目の数字を出して、その条件によってはさらに3枚目のカードを引くことがあります。

カードの数え方ですが、Aは1として数えて2〜9はそのまま数えます。10と絵札(J・Q・K)は0となります。たとえばAとQなら1桁目は”1”となりますし、4と8ならば”2”です。

カードを置き終わったら、最終的な1桁目の数字を比べて、プレイヤーとバンカーのどちらが勝ったのかを判断します。そして当たりのほうにベットしていれば配当金が払い戻されます。

配当倍率ですが、プレイヤーの勝ちに賭けて当たれば2倍に、つまり賭け金と同額の利益となります。バンカーの勝ちに賭けて当たった場合には、配当倍率は1.95倍となり、利益は賭け金の0.95倍です。

バンカーの勝ちに賭けて当たると利益が少ないのは、わずかにバンカーのほうがプレイヤーよりも勝ちやすいからです。

ライブバカラのベットのやり方

おおまかにライブバカラのルール説明をしたところで、次にベットのやり方を説明します。

ライブバカラのベット方法

まずプレイヤーとバンカーのどちらが勝つのか、その二択の賭け方があります。プレイヤーの勝ちに賭けて当たれば配当は2倍、バンカーの勝ちに賭けて当たれば配当は1.95倍です。

しかしライブバカラは必ずプレイヤーかバンカーのどちらかが勝つとは限りません。1桁目が同じ数になることがあるからです。この場合にら引き分けとなります。プレイヤーかバンカーのどちらかに賭けていたら、引き分けの場合には賭け金は没収されます。そこで、「引き分け」にベットすることもできます。

ライブバカラの二択以外の賭け方

ライブバカラはプレイヤーとバンカーのどちらが勝つかという二択以外に、引き分けに賭けることもできます。そのほかにもベットのやり方があるので、配当倍率とともにご紹介します。

  1. 引き分け 配当倍率 8倍
    プレイヤーとバンカーが引き分けとなる場合に勝ちます
  2. ペア 配当倍率 11倍
    プレイヤーかバンカーのどちらかにベットするのは同じですが、そのカードがペア(同じ数字)になると当たりとなる賭け方です(たとえば4・4やQ・Qなど)

ほかにテーブルによっては独自の賭け方を用意しているものがあります。

ライブバカラのゲーム進行

ライブバカラのゲーム進行を図解

ライブバカラのルールを簡単に説明したところで、ゲームの進行についてご紹介します。

ライブバカラはベットの時間制限がある

プレイヤーはディーラーがカードを配る前にベットします。その時間には制限があるので、あまりゆっくりと考えている時間はありません。

本物のカジノであれば、プレイヤーに合わせてある程度は時間をとってもらえますが、ライブバカラはゲーム進行の時間がほぼ決まっているので、制限時間以内にベットできなければそのゲームは不参加となります。

たとえばゲームの進行スピードが速いスピードバカラの場合、ベットできる時間は10秒程度です。

ディーラーがカードを配り勝敗が決まる

ベットの制限時間が経過すると、ディーラーがシューからカードを引いて、プレイヤーとバンカーそれぞれに1枚ずつ、続いてもう1枚ずつ表向きに置きます。その1桁目の数字によっては、3枚目のカードを引くことがあります。

カードを置き終えたら、数字を合計して1桁目の数を比べてプレイヤーとバンカーのどちらが勝ったのか、あるいは引き分けかを判定します。その結果により、ベットしたプレイヤーの勝敗が決まり、当たれば配当金が支払われて次のゲームのベット受け付けが始まります。

シューのカードには、うしろのほうにカットカードと呼ばれるプラスチックのカードが差し込まれています。ディーラーがカードを引くうちにこのカットカードが出てくれば、そのゲームが終わるとシューを新しいものに交換します。

あとはこのようなゲームが延々と続き、プレイヤーは好きな時に参加して好きな時に止めることができます。

ライブバカラで勝つ秘訣

最後に、ライブバカラで勝つためのコツを説明します。

ライブバカラは罫線を活用すること

ライブバカラは罫線を活用すること

ライブカジノの画面には、ディーラーとテーブルの映像のほかに、出目のデータ(何回目にプレイヤーとバンカーのどちらが勝ったのか、あるいは引き分けたのか)と、罫線と呼ばれるデータがあります。

罫線とは縦に5〜6個と横に20個ほどのマス目に赤と青の丸などが書かれたものです。たとえばプレイヤーが勝てば赤丸がつき、連続でプレイヤーが勝てば縦に赤丸を続けて記入します。引き分けの場合には斜め線が入ります。

最初は左端上から記入を始めます。もしバンカーが勝てば、マス目は右にひとつ移動し、上に青丸をつけます。バンカーの勝ちが続けばそのまま下に青丸を入れて、プレイヤーの勝ちとなればさらに右上に移動して赤丸をつけます。

この罫線を見ると、プレイヤーとバンカーそれぞれの勝っている数や、連続してどのくらい勝ちが続いたのかがひと目で把握できます。

ライブバカラでのマーチンゲール法のやり方

オンラインカジノには必勝法と呼ばれるものがいろいろとあります。そのなかで、「マーチンゲール法」という有名なやり方があります。

ライブバカラでのマーチンゲール法のやり方

これは、確率が半々のゲームで使えるやり方ですが、当たりが出るまで賭け金を倍にするというものです。

たとえば最初のベットの賭け金を10ドルとすると、1回外れで賭け金は20ドルに、さらに2回目も外れたら20×2=40ドルになります。そして当たりが出た時点で、最初の賭け金の10ドルが利益となる仕組みです。連敗が続くと賭け金は相当に大きくなるので、ある程度は連続して負けているほうに賭けるのがおすすめです。

たとえばプレイヤーが5回連続して勝っている(引き分けも含む)とすれば、バンカーに10ドルをベットします。もし再びプレイヤーが勝てば、さらにバンカーに20ドルをベットし、バンカーが勝つまで賭け金を倍にしていきます。プレイヤーあるいはバンカーが連続して5回勝つ(途中で引き分けも含む)ケースというのは少ないものですが、リスクを抑えてコツコツと利益を出すやり方としてはおすすめです。

ライブバカラでダランベール法を使う

ダランベール法も、オンラインカジノの必勝法としては有名です。

ライブバカラでダランベール法を使う

マーチンゲール法のように1回の勝ちですべての損失を回収することはできませんが、賭け金が相当に大きくなることはありません。またマーチンゲール法はある程度の連勝がある時に始めなければリスクが大きくなりますが、ダランベール法は参加するタイミングが割と多くあります。

やり方は簡単で、最初に賭け金を10ドルとすると、勝てば賭け金を1ドル減らし、負けたら賭け金を1ドル増やすというように、勝ち負けに応じて一定額を減らしたり増やしたりします。

そしてライブバカラの罫線を見て、勝ちの数が少ないほうにベットし続けるというやり方になります。たとえばバンカーの勝ち数が14でプレイヤーが8であれば、最初にプレイヤーに10ドルを賭けます。もしプレイヤーが勝てば賭け金は1ドル減らし、バンカーが勝ったり引き分けたりした場合には1ドル増やします。

当たりと外れの数が同じ程度になれば利益が出ますし、当たりと外れが交互になればさらに利益が増える仕組みとなります。もしシューを交換したら、ほかのテーブルをチェックして勝ち数の少ないほうに再びベットします。ある程度の利益が出たら、そこでストップしましょう。

まとめ

ライブバカラはその名のとおり、ライブ感を味わえるカジノゲームです。やり方も簡単ですし、誰でもすぐに始めることができるでしょう。また勝つためのコツも、慣れてくれば掴めると思います。オンラインカジノに興味を持っている方は、ライブバカラを試してみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です