ライブブラックジャックのやり方!ブラックジャックの基本ルール

ライブブラックジャックのやり方!ブラックジャックの基本ルール

ライブブラックジャックのやり方!ブラックジャックの基本ルールも解説

ディーラーとの対戦が熱いライブブラックジャックは、オンラインカジノでも人気の高いゲームです。

今回はこのライブブラックジャックのやり方を、勝つためのポイントとあわせて説明します。

ライブブラックジャックの仕組みとテーブルの違い

ライブブラックジャックの仕組みとテーブルの違い

ライブブラックはいくつかのソフト会社が提供していますが、基本的なルールは同じです。ただし提供するソフト会社によって、少しだけ特徴が違うこともあります。

ライブブラックジャックの仕組み

まずライブブラックジャックの仕組みについて説明します。

ライブブラックジャックはディーラーの手札とプレイヤーの手札を比べて勝敗を決めるゲームです。つまりテーブルには参加するプレイヤーのカードが実際に配られてゲームが進行します。

そしてライブブラックジャックは、実際にディーラーがスタジオでカードを配り、その様子をライブ配信することでゲームが進行します。またプレイヤーがチップを賭けたり、あるいは追加のカードを要求したりするアクションもリアルタイムに反映されます。

つまりライブブラックジャックは、ほかのプレイヤーのアクションの様子もまわりのプレイヤーには見えるようになっているということです。

さらにテーブルにはチップを賭ける場所が限られているので、空きがなければゲームに参加することはできません。これはテーブル選びのひとつのポイントになります。

ライブブラックジャックのテーブルによる違い

ライブブラックジャックのテーブルによる違い

オンラインカジノには複数のソフト会社が提供するゲームを用意しています。ライブブラックジャックの場合も、いろんなソフト会社が提供しているので、その中から選ぶことができます。

提供するソフト会社によって、用意しているテーブルの数と賭け金の上限・下限などが違います。

テーブルの数が少ないと、参加するプレイヤーが多いと空きがなくなり、ゲームに参加できなくなります。まずはこの点が、テーブル選びのポイントになります。

次に賭け金ですが、自分の資金に応じてテーブルを決めます。できる限り少ない金額でベットしたければ、最低賭け金が少ないテーブルを選びます。逆に大きな金額を賭けたいという場合には最大金額が大きなテーブルを選ぶことになります。

さらにテーブルによって違う点としては、何組のトランプのカードを使うのかという点があります。

ブラックジャックはシューと呼ばれる箱の中にジョーカーを除いたトランプカードを入れておき、そこから順番にカードを引いてプレイヤーとディーラーに配ります。

そのカードを何組使うのかも、テーブルによって違います。少なければ2組から、多いと8組ほどを使っています。シューの中のカードはすべて使い切るまで引くわけではなく、途中にプラスチックの板を刺して、その板が出てきたら新しいカードに交換します。

ほかにも、アジア圏とヨーロッパ圏というように、ディーラーがどの地域の人なのかという違いもあります。あるいはほとんど喋ることなく淡々とゲームを進行させるディーラーや、逆によく喋るディーラーといったような違いも見られます。

ライブブラックジャックの基本ルール

続いてライブブラックジャックのルールについて説明します。

ライブブラックジャックは手札の数の合計数を競う

ライブブラックジャックは手札の数の合計数を競う

ライブブラックジャックのルールは、一般的なブラックジャックとほとんど同じです。

ディーラーがプレイヤーとディーラー自身にカードを配り、その数の合計が21に近いほうが勝ちとなります。最初に配られるカードは2枚ですが、プレイヤーは希望すれば何枚でも追加でカードをもらうことができます。

それに対してディーラーの場合には、追加のカードを引くかどうかがルールとして決まっています。ディーラーは手札の合計が17以上になるまで追加のカードを引きます。合計が17以上になれば、それ以上はカードを引くことはありません。プレイヤーがカードを追加するか否かなどのアクションを終えて、ディーラーもカードの追加が終われば手札をオープンし合計数を比べます。

もし21を超えてしまうとバーストとなり、無条件に負けとなります。プレイヤーが先にバーストすれば、その時点で負けが確定します。合計数がいくつになったらカードを引くのはやめるといったように、最初のうちは自分でルールを決めておくとよいかもしれません。

プレイヤーとディーラーの合計数が同じなら引き分けとなり、賭け金はそのまま戻ります。ただし、両者ともにブラックジャック(Aと絵札の組み合わせ)の場合には、プレイヤーは負けます。

同じ21でも片方がブラックジャックでもう片方が3枚以上からなる21なら、ブラックジャックのほうが勝ちます。

ライブブラックジャックでのカードの数え方

次にカードの数え方を説明します。

ライブブラックジャックでのカードの数え方

Aは1か11のどちらかで数えます。最初は11として数えても、カードを追加したら21を超えるような時は1としてカウントし直してもかまいません。

そして2から10はそのままの数で、絵札(J・Q・K)は10とします。そしてAと10あるいは絵札の2枚が配られると合計21となり、この場合は”ブラックジャック”となります。3枚以上のカードで21となった場合にはブラックジャックとはなりません。

同じ21なのに何が違うのかというと、通常はプレイヤーがディーラーに勝つと2倍配当で払い戻しを受けます。つまり1ドル賭けると2ドルが戻り、1ドルの利益となるわけです。しかし、ブラックジャックで勝てばその配当は2.5倍になります。1ドルを賭ければ1.5ドルの利益です。

ライブブラックジャックでのアクションについて

ライブブラックジャックでは、プレイヤーはいくつかのアクションを選択できます。

ライブブラックジャックでは、プレイヤーはいくつかのアクションを選択できます。

アクション
  1. 「ヒット」 もう1枚カードをもらう
  2. 「スタンド(ステイ)」 カードは引かずに勝負する
  3. 「ダブルダウン」 賭け金を倍にしてもう1枚カードを引く
  4. スプリット」 2枚のカードの数が同じ場合、賭け金を追加してそれを2つに分ける
  5.  「サレンダー」賭け金半分を放棄して勝負を降りる
  6.  「インシュランス」ディーラーの表向きのカードがAであれば保険として賭け金の半分を賭ける(ディーラーがブラックジャックならば保険金の倍額を受け取る)

基本は以上です。あとはライブブラックジャックを提供するソフト会社によって、独自のアクションを追加している場合があります。

そのうちチェックしたいのは、席がなくても参加できるというものです。

ライブブラックジャックはテーブルに席が空いていなければゲームに参加できないと説明しました。しかし、なかにはすでに参加しているプレイヤーに賭けることができるものがあります。そのプレイヤーが勝てば、払戻金を受け取れる仕組みです。

ライブブラックジャックのやり方

それではライブブラックジャックのやり方を説明します。

ライブブラックジャックのテーブルを選ぶ

ライブブラックジャックのテーブルを選ぶ

ライブブラックジャックには提供するソフト会社によってそれぞれのテーブルがありますが、まずはどの会社のゲームでプレイするのかを選び、続いてテーブルを選びます。

テーブルごとに賭け金の範囲が違うので、最低金額と最高金額をチェックして自分の資金に応じたものを選びましょう。初心者にはできる限り、最低金額が少ないものをおすすめします。テーブルに空きがあれば、まずは空いているシートのテーブルをクリックして着席します。テーブルには多くのプレイヤーがいるので、席が空いたらすぐにクリックしないとなかなか座れません。

チップをベットする

ライブブラックジャックは実際に複数のプレイヤーがゲームに参加しています。そのためプレイ時間が長引かないように、ベットする時間は短めに設定されています。最初にチップの金額を選び、ベットエリアをクリックしてベットします。時間は10秒程度しかないので、ミスをしないように注意しましょう。

アクションを決める

すべてのプレイヤーがベットし終えると、ディーラーがシューからカードを引いてプレイヤーとディーラー自身に2枚を配ります。プレイヤーは2枚とも裏向きに、ディーラーは1枚が表向きで1枚は裏向きです。

カードが配られたら、プレイヤーはアクションを決めます。自分の番が回ってくる前に決定しておくこともできますが、それぞれ制限時間内にヒットやスタンドといったアクションを選びます。ヒットの場合にはすぐに追加のカードが配られて、スタンドするまで続きます。

勝負が決まる

勝てば払戻金が支払われ、負ければ賭け金は没収されます。もしディーラーがバーストすれば、残っているプレイヤーには払戻金が支払われます。

すべてのプレイヤーのアクションが終われば、最後にディーラーがカードを引き、17以上になればそれぞれのプレイヤーとの合計数をチェックして勝敗が決まります。勝てば払戻金が支払われ、負ければ賭け金は没収されます。もしディーラーがバーストすれば、残っているプレイヤーには払戻金が支払われます。

以上で1ゲーム終了となり、次のゲームに移ります。

ライブブラックジャックの勝ち方

ライブブラックジャックの勝ち方

ライブブラックジャックはプレイヤーのアクションによって結果が変わるという点で、ルーレットやバカラとは異なる戦略性が生まれます。

ゲームに慣れてくれば、シューの中に残ったカードの種類によって、プレイヤー側が有利になることを推測できるようになります。この場合には、カウンティングという手法が使えます。しかしライブブラックジャックの初心者の場合には、すでにテーブルについてゲームをしているプレイヤーに賭ける方法がおすすめです。

まずは少し様子をみて、順調に資金を増やしているプレイヤーを探します。あとはそのプレイヤーに賭けるだけですが、賭け金を増減しているようであれば真似をするのもよいでしょう。賭け金を増減するリズムの取り方などを学べるからです。あとは自分がテーブルについた時に、同じように負けが続いたら賭け金を増やすように心がけるとよいでしょう。

まとめ:ライブブラックジャックのやり方!ブラックジャックの基本ルール

ライブブラックジャックはディーラーとの勝負という緊張感を味わえるゲームです。ライブ配信される映像は臨場感もあり、本物のカジノでプレイしているような雰囲気もあります。周りにはほかのプレイヤーもいるので、つい熱くなることのないようにプレイするとよいでしょう。

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